
【調査】curl の CVE-2023-38545 について
「過去最悪の脆弱性」と自称したことで話題になった curl の CVE-2023-38545 について、ソースコードベースでどういう挙動をしていたのか解説します。
Linux関連の話がメインの備忘録
「過去最悪の脆弱性」と自称したことで話題になった curl の CVE-2023-38545 について、ソースコードベースでどういう挙動をしていたのか解説します。
今回はLinux 6.12で高速化された VirtioVsock について、どのような改善が行われたのかLinuxのソースコードベース解説します。
今回は Linux 6.14で導入される Uncached Buffered I/O について解説します。 従来のBuffered I/OとDirect I/Oの利点を組み合わせた方法で、NVMeドライブなど高速なストレージで有効なI/O方式となっています。
Linux カーネルのソースツリー内にある監視/管理ツール「turbostat」に、Linux 6.13 からシステム全体の消費電力を示す「SysWatt」という新しいカウンターが追加されます。
今回はLinuxのプロセス生成をio_uringでやってみたというパッチを見つけたので、それについて調べた話になります。 パッチはこちら: [PATCH RFC 0/9] Launching processes with io_uring
少し前に一部界隈で話題になった記事 「Linuxのコードをたった30行修正するだけでデータセンターの電力消費量を最大30%削減可能、実際にLinux 6.13から反映される」 今回はこれの大元となる論文を読んで、実際にどうなのか解説します。